さるのこしかけ のブログ

2010年05月03日

霊芝には「鹿角霊芝」があります

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鹿角霊芝」は形や色合いが

牝鹿の角によく似ているところから名付けられました。


通常の霊芝は成長するに従い

やがて頭部が膨らんで大きな傘を

広げたような形状になります。

これは子実体といって

次の世代のための胞子を宿す器官で

私たちが一般的にキノコの姿を思い描く時の

傘の部分は子実体を指しています。


一方、「鹿角霊芝」は傘を開かずに

菌糸の生長点がどんどん伸びて造りあげられたもので

キノコの若芽がそのエネルギーそのままに

自在に変化してでき上がったものです。


キノコの菌は環境の違いによって

その形状や内容を大きく変化させます。

霊芝は「鹿角霊芝」となることで内容成分を

大きく変えてしまいます。

「鹿角霊芝」はキノコの生命力が最も旺盛な

若々しい状態であることを、その中身が証明しています
posted by ピグ at 23:30| Comment(2) | 鹿角霊芝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

刻んださるのこしかけ売ってました

自分で採取する事が困難な

「さるのこしかけ」ですが

今の世の中、ネット上でも販売してます。

その中でもオススメなのがコレ

■霊芝(さるのこしかけ れいし レイシ) 刻  小袋 100g 

img56054576.jpg


天然物のさるのこしかけ(霊芝)を
刻んだもので お値段も格安です。

煎じて服用することをオススメします。

詳しくはHPを観て下さい。↓

http://item.rakuten.co.jp/yakusou/4987466787033-tochi/
posted by ピグ at 00:14| Comment(0) | さるのこしかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

さるのこしかけの見分け方

今日は「ブナサルノコシカケ」と

「コフキサルノコシカケ」の見分け方

について調べたことを書き込みます。


●外観を観て見分ける

表面が灰色のものが「ブナサルノコシカケ」で

茶褐色のものが「コフキサルノコシカケ」です。

外観表面の色は一目見ればわかる様に大きく違います。

でもときどき「ブナサルノコシカケ」は

外部表面の色が 茶褐色状のものがあります。

なので外観だけでは見分けがつかないこともあります。

しかし、石突部分(木と接している部分)や

手での感触(柔らかいか、硬いか)等でも

十分判断が つきます。

でもたくさん見ていないとわかりにくいかもしれません。

要するに素人ではわかりにくいということです。



●裏側で判断する

サルノコシカケの裏面を観察します。

「ブナサルノコシカケ」は明るい乳白色です。

「ブナサルノコシカケ」は、特に若くて新鮮なものは

乳白色ですが、発生状況によって は茶褐色だったり

湿気の多い場所で育った物や

死滅に近いものは、黒色だったりすることがあります。


「コフキサルノコシカケ」は、黄色の混じった白黄色です。

「コフキサルノコシカケ」の場合は

若い新鮮なものほど裏側は白色です。

しかし採取時に触れたり傷つけたりすると

黄色に変色します。

そして年数の経過したものや

湿気の多い倒木に発生するものは

茶褐色が多く採取後の変化はほとんどありません。



●断面を観て判断する

「ブナサルノコシカケ」と

「コフキサルノコシカケ」の違いが明確に判断できる

一番のコツは断面を観ることです。

「ブナサルノコシカケ」は、果肉の色が黄土色です。

「コフキサルノコシカケ」は、チョレート色です。

もっと断面で分かりやすいのは、断面の形状です。

「ブナサルノコシカケ」は傘表面に近いほうが

断熱材のような 綿状の様相をしていて

裏側に近い部分が積層状の茶色となっています。

「コフキサルノコシカケ」は断面が全て

一様に積層状のようになっています。

この断面を確認することで、違いがだいたい判断できます。



●粉砕品の見分け方

まず色がちがいます。

黄土色とチョコレート色、

また手で触った感触も違います。

このように「ブナ」「コフキ」の違いは明確です。

posted by ピグ at 22:51| Comment(2) | 見分け方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする