「鹿角霊芝」は形や色合いが
牝鹿の角によく似ているところから名付けられました。
通常の霊芝は成長するに従い
やがて頭部が膨らんで大きな傘を
広げたような形状になります。
これは子実体といって
次の世代のための胞子を宿す器官で
私たちが一般的にキノコの姿を思い描く時の
傘の部分は子実体を指しています。
一方、「鹿角霊芝」は傘を開かずに
菌糸の生長点がどんどん伸びて造りあげられたもので
キノコの若芽がそのエネルギーそのままに
自在に変化してでき上がったものです。
キノコの菌は環境の違いによって
その形状や内容を大きく変化させます。
霊芝は「鹿角霊芝」となることで内容成分を
大きく変えてしまいます。
「鹿角霊芝」はキノコの生命力が最も旺盛な
若々しい状態であることを、その中身が証明しています

